庭園の沿革 観光スポットの概要
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観光スポットの概要

拙政園は明代正徳初年(16世紀初頭)に建造されました。500年あまりの歴史を持ち、江南古典庭園の代表作です。1961年に国務院から第一回全国の重要文化財保護単位に指定されると同時に北京の頤和園と華北省承徳市にある避暑山荘、蘇州の留園を加えて、中国四大名園と認可されました。1991年には国家計画委員会、国家観光局、建設部より国家級特殊遊覧観光スポットに選ばれました。1997年にはユネスコの世界遺産にも登録されました。2007年に国家観光局から全国初のAAAAA級観光地に批准されました。

拙政園は古城蘇州東北隅(東北街178号)に位置し、現存する最大の古典庭園であり、面積は78ムー(約5.2ヘクタール)です。水をテーマに作られた庭園は自然な山水の景、美しい建築、花樹繁茂で詩情と画意に富んでいてごく深い江南水郷の特色があります。全園は東、中、西の3部分に分けられ、東園は明るく開け、中園は全園の精髄が見られ、西園は建築が美しく、それぞれ特色があります。南は住まいで、典型的な江南住宅を体現しています。庭園の南側には蘇州庭園博物館があり、国内唯一の庭園式の博物館であります。

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